デイリータダラフィル
毎日服用するED治療

性行為の直前に飲む方法以外にも、選択肢があります

薬を飲むタイミングに、
振り回されたくない方へ。

少量のタダラフィルを毎日服用し、勃起機能の改善を目指す治療です。性行為の予定に合わせた服薬が負担になっている方は、ご相談ください。

自由診療です。EDを目的とする2.5mg・5mgの毎日服用は、国内では承認された用法ではありません。

東京プレイヤーズクリニック 院長 河野太郎

院長からのメッセージ

毎日飲むED薬で
血流を改善しましょう。

東京プレイヤーズクリニック 院長
河野 太郎

診療は当日の担当医が行います。

「中折れする」「薬を飲むタイミングが難しい」。そのお悩みはデイリータダラフィルで改善するかもしれません。

デイリータダラフィルの来院相談・WEB予約

毎日服用するED治療とは?

1

毎日、決まった時間に

性行為の有無にかかわらず、医師が指示した量を1日1回服用します。

2

直前の服薬を減らす

継続して服用することで、性行為のたびに服薬時刻を調整する負担を減らせます。

3

効果をみて見直す

症状の変化や副作用を確認し、用量や続け方を医師と相談します。

タダラフィルは、性的な刺激があったときの勃起を助ける薬です。飲むだけで常に勃起したり、性欲そのものを高めたりする薬ではありません。効果には個人差があります。

性行為の機会が比較的多い方や、直前の服薬が負担な方などで検討します。必要なときだけ飲む方法が合う方もいるため、ご希望と体の状態を確認して選びます。

デイリータダラフィルの料金

自由診療・すべて税込です。

タダラフィル2.5mg(30日分)
4,000円
タダラフィル2.5mg(90日分)
9,900円
タダラフィル5mg(30日分)
5,500円
タダラフィル5mg(90日分)
13,200円

副作用と、服用前に確認したいこと

頭痛、顔のほてり、鼻づまり、消化不良、背中や筋肉の痛みなどが起こることがあります。低用量でも副作用がなくなるわけではありません。つらい症状があればご相談ください。

一緒に使えない薬があります

ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド、ニコランジルなどの硝酸薬・一酸化窒素供与薬、リオシグアトは併用できません。危険な血圧低下を起こすおそれがあります。

心臓・血管の病気、低血圧、コントロールされていない高血圧、過去の心筋梗塞や脳卒中、目の病気などは必ずお伝えください。性行為自体が適さない状態では処方できません。お薬手帳もお持ちください。

多量の飲酒は、めまいや血圧低下などを強める可能性があります。

こんなときは、直ちに受診してください

  • 4時間以上、勃起が続く。
  • 急に見えにくくなった、聞こえにくくなった。
  • 胸の痛み、強い息苦しさ、意識が遠のく症状がある。

胸痛がある場合は自己判断で硝酸薬を使わず、救急要請などで速やかに医療機関へ連絡し、タダラフィルを服用した旨を伝えてください。

よくある質問

性行為がない日も飲みますか?

毎日服用する方法では、性行為のない日も続けます。服用が必要な期間や中止のタイミングは、医師と相談してください。

飲めば必ず勃起しますか?

必ずではありません。性的な刺激が必要で、原因や体調によって効果も異なります。改善が乏しい場合は、原因の確認や治療方法の見直しを行います。

尿の出にくさにも効きますか?

タダラフィルには、前立腺肥大症に伴う排尿障害に国内承認された製剤があります。ただし、尿の出にくさにはほかの原因もあるため、ED治療とは分けて診察が必要です。

若返りや心臓病の予防にも使えますか?

このページではEDの改善を目的にご案内しています。若返りや心臓病の予防を保証する治療ではありません。

医療広告ガイドラインに基づく表記

  • 自由診療:このページでご案内するED治療は保険適用外です。費用は上記料金欄をご確認ください。
  • 使用薬剤・承認状況:タダラフィル錠2.5mg/5mgを使用します。EDを目的とする2.5mg・5mgの毎日服用は、国内では承認された用法ではなく、適応外使用です。
  • 入手経路:国内承認製剤を適正な手続きで調達し、院内で管理しています。
  • 国内の承認薬:EDに対し性行為前に服用するタダラフィル製剤などが国内承認されています。前立腺肥大症に伴う排尿障害に承認された製剤とは、適応・用法が異なります。
  • 諸外国の状況:欧州ではタダラフィルのEDに対する1日1回5mg、忍容性に応じた2.5mgへの減量が承認されています。海外での承認は、日本での承認を意味しません。
  • 治療期間・回数:1日1回服用します。30日分または90日分を料金欄に示していますが、治療全体の期間は症状や反応によって異なります。継続中は定期的に効果・副作用を確認します。
  • 主なリスク・副作用:頭痛、ほてり、鼻づまり、消化不良、背部痛、筋肉痛、血圧低下など。まれに持続勃起症、急な視力・聴力の低下などが報告されています。硝酸薬・一酸化窒素供与薬、リオシグアトは併用禁忌です。
  • 個人差・診療体制:効果や副作用には個人差があります。医師が診察して処方の適否を判断し、重篤な副作用が疑われる場合は連携医療機関への紹介などで対応します。
  • 副作用被害の救済制度:EDに対する毎日服用は承認された用法ではないため、医薬品副作用被害救済制度の対象になりません。

参考:欧州医薬品庁(EMA)のタダラフィル製品情報

医師紹介
東京プレイヤーズクリニック院長 河野太郎

東京プレイヤーズクリニック 院長

河野 太郎 Taro Kono, M.D.

年間延べ2万人の性感染症診療に携わり、予防と早期発見・早期治療に注力しています。「プレイヤー」を応援するため、エビデンスに基づいた、わかりやすい医療情報の発信を行っています。

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